クイナがこけた

歴史ある場所

ギリムイグスク【南城市大里】

南城市大里字大里にあるギリムイグスク。 以前、島添大里グスクを見に来た時に、たまたま標識を見つけたグスクです。 その時は、何のことやら意味が解らなかったのでスルーしたのですが、後日、歴史本を読んている時に、ギリムイグスクは天孫氏王の...
2019.09.20
歴史ある場所

食栄森御嶽(イームイ御嶽)舜天の墓と伝わる【南城市大里】

南城市大里の南風原農村公園のすぐそばにある食栄森御嶽(イームイ御嶽)。 南城市なのに南風原?と混乱しそうな地名ですが、ここは昔、島尻郡大里村南風原という地区だったようですね。 この敷地内には御神屋があって、 そ...
2019.09.20
歴史ある場所

ソントンノ御イベ【八重瀬町当銘】

八重瀬町当銘に、当銘のガジュマルという、沖縄の名木百選に認定されたガジュマルがあります。 この敷地は御嶽だそうで、ガジュマルの根元には、『東當銘御嶽』と刻まれた石が置かれています。 ソントンノ御イベ そしてガジ...
2018.09.23
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今日の勉強

中山世譜が描く舜天

琉球王府初の史書中山世鑑が完成してから51年後に、改めてまとまられたのが中山世譜です。 私は先週、初めて中山世譜を読み始めました。そしてまた、舜馬順熙のところでいったん止めています。早く舜天やそれ以前の時代に関する記事を書き直した...
2019.09.20
今日の勉強

中山世鑑が描く舜天

先日初めて腰を据えて中山世鑑を読んでみたところ、舜天の描写の仕方が、それまで私が思っていたのと少し違っていました。それは今まで私が参考にしていたのが、中山世鑑を含めてその他のたくさんの資料に基づいて書かれた歴史本だったので、読みなが...
2019.09.20
今日の勉強

中山世鑑を読んでいます(まだ56ページ目)

図書館で借りてきた中山世鑑を改めて読んでみました。現在56ページ目。 改めて読んだと書いたけど、読破したことはまだ一度もなくて、少し前に欲しい部分だけをザックリ斜め読み程度で降参していました。 今日は最初から腰を据えて読んでみ...
2018.01.30
お知らせ

サイトリニューアル中です

サイトの雰囲気を変更しようと思いましてリニューアルに取り掛かっていました。現在もまだ作業中です。長い間メンテナンスモードにしていましたが、いったん解除することにしました。 どうしても記事の更新がはかどらず、しばらく新しい記事が書けませんで...
2018.01.18
歴史の人物

泰期(たいき / たいち)

読谷村の残波岬にある泰期(たいき)像。 「商売の神様」とされた泰期は琉球で14世紀後半に活躍した実在の人物だった。 進貢貿易の立役者 「商売の神様」とされる理由 残波岬に立てられた泰期像の台座には、 ”…並外れた勇気と使命...
2019.09.19
琉球の歴史本

琉球歴史本紹介-視野が凝り固まってしまったときに読む本

琉球の歴史を調べていると、一つの物事について深追いしてしまうことがある。歴史本を何冊も読み比べたり、記念碑の文言を読み込んだりしているうちに、一つのことだけに対してヒートアップして視野が凝り固まっている時がある。 そういうときにいつも開く...
2018.01.30
歴史ある場所

浦添城(うらそえぐすく)

浦添グスクがなぜこんなにもマイナーなグスクなのかわからない。知れば知るほど浦添グスクは歴史的に重要なはずなのに…。 王都の礎となった巨大グスク 沖縄県浦添市仲間にある浦添城(うらそえぐすく)跡。 このグスクは沖縄戦の後、一部石垣が復元...
2019.09.20
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