歴史の人物

歴史の人物

泰期(たいき / たいち)

読谷村の残波岬にある泰期(たいき)像。 「商売の神様」とされた泰期は琉球で14世紀後半に活躍した実在の人物だった。 進貢貿易の立役者 「商売の神様」とされる理由 残波岬に立てられた泰期像の台座には、 ”…並外れた勇気と使命...
2019.09.19
歴史の人物

英祖(えいそ)

生没年 1229年~1299年 在位 浦添世の主1260年~1299年 中山の基盤を築いた太陽の子 現在の浦添大公園の浦添バイパスを挟んで向こう側に伊祖公園がある。伊祖公園とは伊祖城(いそぐすく)跡のことで、英祖はそこで生まれたと...
2019.09.20
神話の時代

アマミキヨ(阿摩美久/アマミク)

様々な伝説を持ち沖縄各地で慕われている琉球開闢の祖 琉球王府の正史にも登場する阿摩美久(アマミク/アマミキヨ)は琉球開闢の神と言われている。 1650年に編纂された正史『中山世鑑』では、アマミキヨは天の最高神に命ぜられて海に降り立ち、天...
2019.09.20
歴史の人物

舜天(しゅんてん)

舜天については、調べれば調べるほどにこんがらがってきます。 切っても切れない為朝伝説やそもそも舜天は実在していたのかなど、いろんな仮説が立てられています。そんなふうに情報が混乱しているのは、琉球の中でも歴史が古い時代の人物なので、資料がなさすぎて伝説や仮説を否定することができないからだそうです。 証明とか仮説とか、その辺の難しいことは私にはできませんが、私なりに歴史本を読み比べながら解釈した舜天のイメージをまとめてみます。
2019.09.25
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